IModel.SetRichTextField(string,string,string) メソッド
名前空間: NextDesign.Core
説明
指定したリッチテキストフィールドのフォーマットに値を設定します。
"html"フォーマットを指定した場合は、"text"フォーマットの値も自動生成して同時に設定します。
その際は処理時間に若干のオーバーヘッドが生じます。速度性能が求められる場合は、本APIの代わりにSetRichTextFieldValues()を利用ください。
引数
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| fieldName | string | フィールド名 null、または空文字列は指定できません。 |
| value | string | フィールドの値 |
| format | string | フォーマット ・"text","xaml","html"を指定します。(大文字小文字は区別しません。) ・V4.0以降のバージョンでは、"xaml"を指定した場合、何も設定されません。 |
戻り値
- void
例外
| 名前 | 例外クラス | 説明 |
|---|---|---|
| 引数不正 | ExtensionArgumentException | fieldName に null、または空文字列 を指定した場合 format に null、または空文字列 を指定した場合 指定したフォーマットが存在しない場合 フォーマットに"html"を指定した場合で、且つ、valueに指定したHTMLにbodyタグを含まない場合(但し、HTMLがnullの場合や空文字の場合は許容します。) |
| フィールドが見つからない | ExtensionFieldNotFoundException | 指定したフィールドがこのインスタンスのメタクラスで見つからない場合 |
| フィールドの型と一致しない | ExtensionInvalidTypeException | 指定したフィールドのデータ型がリッチテキスト型でない場合 |
| 不正操作 | ExtensionInvalidOperationException | 自身が削除済みモデル、一時プロキシの場合 フィールド名に操作不可のフィールドを指定した場合 - プロダクトラインのフィーチャ割り当てフィールド - System.Coreタグが付与されているフィールド 無効なフィールドが指定された場合 |