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【活用例】モデルナビゲータの表示を設計単位に合わせて洗練

· 約4分
田島 慶一

【活用例】モデルナビゲータの表示を設計単位に合わせて洗練

簡単にできる視認性・操作性の改善例

Next Design のメタモデルを定義すると、モデル構造が階層化されて細分化されることがあります。 例えば、関数定義のためのメタモデルでは、関数クラスの下に関数のパラメータクラスや戻り値クラスを定義することがあるでしょう。 Next Design でモデリングする際、画面左側のモデルナビゲータにはメタモデルに従って階層化されたモデルがツリー表示されます。そして、関数モデルの下にはパラメータや戻り値のモデルが表示され、ツリーをすべて展開すると細かなモデルが多数あるように見えてしまいます。

Before

Next Design のモデルナビゲータには、設計の意味的な単位でモデルが表示されるようにしておくのがよいです。関数定義の例では、関数のパラメータや戻り値までツリー表示させる必要はなく、関数モデルまでツリー表示されていれば十分な場合もあります。

How To

これに対しては、メタモデル定義でクラスの設定項目にある [モデルナビゲータで表示する] をオフに変更するだけで実現できます。

After

このように、設計の意味的な単位よりも細かなモデルがツリー表示されないように抑制することで、モデルナビゲータの表示内容が洗練され、視認性・操作性を改善できます。

How To コンテンツでは、上記のほかにもモデリングやプロファイル定義に関する様々なノウハウを掲載しています。ぜひご活用ください。


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