【活用例】ERダイアグラムの経路から影響範囲を可視化
Next Design は拡張機能(エクステンション)による高い拡張性を持っており、 お客様独自の設計現場でのルールやプロジェクト標準の設計規約を Next Design の機能としてアドオンできます。
今回は、ERダイアグラムでの接続を辿って関連先への経路をハイライトするエクステンションサンプルをご紹介します。変更要求に対する影響範囲分析などの設計シーンで役立ちます。
▼サンプルはこちら
ポート経路探索エクステンションサンプル - GitHubリポジトリ
お客様にて Next Design をさらに活用いただくための一助になれば幸いです。
1. この記事をお勧めする読者
- モデル間の接続から影響範囲分析を効率よく行いたい設計者
- モデル化された設計情報を 活用して独自機能を実現したい現場改善担当者
2. サンプルの主な特長
ERダイアグラム上で任意のポートを選択すると、選択されたポートを基点とする経路が朱色でハイライト表示されます。

ご使用の際は、ERダイアグラムの表示モードを次のように切り替えておくと見やすくなります。
- 表示モード > トーンダウン: OFF
- カードの表示レベル: 選択

3. ご利用・サポートについて
サンプルのご利用方法についてはGitHubリポジトリ内の readme で解説しています。
エクステンション開発については こちら のマニュアルをご参照ください。
技術的なご質問や運用上のご相談など、サポートも随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
Next Designは今後も現場のニーズを意識した拡張機能のサンプル公開を進めてまいります。
設計管理や品質維持の自動化・効率化に、ぜひ本サンプルをご活用ください。
ご質問・ご要望などは、サポート窓口までお気軽にお知らせください。







