メタモデルの活用例
関連の多重度を設定して設計漏れを予防する
Next Designのメタモデルでは、モデル間の関連に多重度(データ数)を設定できます。 この多重度を活用して必須とすべきモデルを規定することで、設計漏れを予防することができ設計品質の向上に役立てられます。

上記のように関連のデータ数を「1以上の複数」に設定しておき、リボンタブの [ホーム] > [モデル] > [エラーチェック] を実行すると、モデルが未設定の箇所を検出できます。
多重度(データ数)の選択肢と使いどころや注意点については、次の How To コンテンツでご説明しています。
How To コンテンツでは、上記のほかにも モデリングやプロファイル定義に関する様々なノウハウを掲載しています。 ぜひご活用ください。
ご質問・ご要望などは、サポート窓口までお気軽にお知らせください。



