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V1.2.2

Next Design V5.1へのバージョンアップにともない、パッケージを更新しました。

新機能​

  • プロジェクトオープン高速化(モデルファイルの遅延読み込み)に対応しました。
    • [プロジェクトを開いたとき] の自動エラーチェックを、モデルファイルのバックグラウンドの読み込みが完了した時点で開始するようになりました。これにより、プロジェクトを開いた直後のエラーチェックがモデルファイルの読み込みを誘発し、プロジェクトを開く時間が長くなることを防ぎます。プロジェクトの再読み込みの場合も同様に、バックグラウンドの読み込みが完了してからエラーチェックします。
    • バックグラウンドの読み込みがエラーで中断された場合や、読み込みに失敗したモデルファイルがある場合は、そのモデルがチェック結果に含まれていないことを出力ウィンドウに表示するようになりました。
    • [プロジェクトを開いたとき] の自動エラーチェック中に例外が発生した場合は、システムエラーにせず、エラーの内容を出力ウィンドウに表示するようになりました。