メインコンテンツまでスキップ

制約事項

Next Design V5.1 以降をご利用の方へ

本パッケージの機能は、Next Design V5.1 で本体に移植されました。
V5.1 以降では本パッケージをインストールできません。詳しくは 概要 の注意書きを参照してください。

  • 以下の要素を選択して、リボンの [チーム開発] > [ロード] > [モデルファイルを指定してロード] > [関連モデルから選択] をクリックしても、モデルファイルはロードできません。

    • ERダイアグラムおよびツリーダイアグラムのコネクタシェイプ
    • マトリクス形式のトレースビューのセル
  • シーケンス図で任意の要素を選択し、リボンの [チーム開発] > [ロード] > [モデルファイルを指定してロード] > [関連モデルから選択] をクリックした場合、 [関連しているモデルファイルのロード] ダイアログには、選択された要素に関連するモデルファイルだけでなく、シーケンス図に関連するすべてのモデルファイルが表示されます。

  • 本パッケージが有効な状態でプロジェクトを開いた場合、プロジェクトファイルと同じフォルダ中の .nd サブフォルダ配下に本パッケージの動作に必要な IndexDB が作成されます。

  • プロジェクトのファイル名を変更すると新たに IndexDB が作成されて変更前の IndexDB が残ります。変更前の IndexDB は手動で削除してください。

  • IndexDB に不整合などが生じた場合、次のメッセージが表示されることがあります。その場合はメッセージに従って対処してください。
    なお、.nd サブフォルダ中に保持されているのはキャッシュデータのみであるため、削除しても設計情報に影響はありません。

  • Git プルなどのファイル操作によりロードされていないモデルファイルが更新された場合、Next Design 上の情報と IndexDB のキャッシュ情報が一時的にずれることがあります。

  • Subversion 連携機能では IndexDB をコミットできません。