対応範囲
- 対応する ReqIF 仕様のバージョンは ReqIF 1.2 です。
- インポートのみ対応しています。エクスポート機能はありません。
- ReqIF ファイル内の TOOL-EXTENSIONS(ツール拡張情報)は読み込みません。
要求の型定義をインポート
- 1 プロジェクトにつき、1 ファイル分の型定義のみインポートできます。複数の型定義情報をまとめたい場合は、別プロジェクトでインポート後に統合してください。
.reqifz 形式で複数の ReqIF ファイルが含まれている場合、最初に見つけた ReqIF ファイルのみインポートします。
- DateTime 型の属性は、Next Design では文字列型のフィールドとしてインポートします。
- XHTML 型の属性は、Next Design ではリッチテキスト型のフィールドとしてインポートします。
- 一部の XHTML タグのみ対応しています。対応していないタグが含まれる場合、エラー情報がモデルに追加されます。
- インポート後、Next Design 側のメタクラスを構造変更・名前変更すると、マッピングが解除され「要求をインポート」が実行できなくなる可能性があります。
- 階層の最大深度は 9 階層です。
要求をインポート
.reqifz 形式で複数の ReqIF ファイルが含まれている場合、最初に見つけた ReqIF ファイルのみインポートします。
- 同一の SpecObject が複数の SpecHierarchy で参照されている場合、最初に見つけた階層でのみモデルを作成します。それ以降は取り込みをスキップします。
- 複数値を指定可能な列挙型の属性値は、最初の値のみインポートします。
実行条件
- 「要求の型定義をインポート」はプロファイル編集可能な状態でのみ実行できます。
- 「要求をインポート」は、プロジェクトを開いている(モデル編集可能な)状態で実行できます。