モデルナビゲータ表示要素の制限
Next Designのモデルナビゲータは設計ツールにおける重要な構造情報となります。
まずモデルナビゲータに何を表示しておくべきかを考えましょう。
方針としては、Next Designにおける対象の設計における意味的な定義単位とすると良いでしょう。
例えば、ユースケース、アクター、レイヤ、コンポーネント、関数、変数、プロパティなどはナビゲータで表示する単位となりますが、
関数のパラメータ、戻り値などはナビゲータの要素としないほうが良いでしょう。
補足
インスペクタの「モデルナビゲータで表示する」のチェックを外すことで、モデルナビゲータでモデルを表示しないように設定することができます。
このチェックを外すと、そのクラス型のフィールドを所有する親モデルの下に該当モデルが表示されなくなります。 親モデルが所有するフィールドの型がそのクラスではなく、そのクラスの継承元クラスである場合は反映されません。 その場合は継承元クラスの「モデルナビゲータで表示する」チェックを外してください。