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AI機能を利用

DC Agentiqs のチャットウィンドウを Next Design 上に表示し、利用する手順を説明します。
このチャットウィンドウを Agentiqs ペイン と呼びます。

  • Agentiqs ペインを表示する
  • コンテキストを追加する
  • Agentiqs ペインを再読み込みする

ワークスペース、エージェント、ナレッジの切り替え、チャット入力などの操作は DC Agentiqs と同様です。

備考

Agentiqs ペインの操作対象は、Agentiqs ペインを表示しているプロジェクトに対してのみです。

Agentiqs ペインを表示する

DC Agentiqs をインストールすると次の画面のようにアイコンが追加されます。
アイコンをクリックして、Agentiqs ペイン を表示してください。

Agentiqs ペインの表示

コンテキストを追加する

Agentiqs ペインにコンテキストを追加するには、以下の方法があります。

  • ボタンで追加
  • ドラッグ&ドロップで追加

ボタンで追加

Agentiqs ペイン内の [コンテキスト追加] ボタンをクリックすることで、コンテキストを追加できます。

コンテキストを追加

操作手順
  1. Agentiqs ペイン内の [コンテキスト追加] ボタンをクリックする。
  2. モデルツリーから追加するモデルをクリックする。
    ※ [子を含んで選択] ボタンをクリックすると、選択したモデル以下の子を含めて追加できます。

ドラッグ&ドロップで追加

ナビゲータやエディタから要素を選択し、Agentiqs ペインにドラッグ&ドロップすることで、コンテキストを追加できます。
ドロップした要素以下の子を含めて追加する場合は、[Ctrl] キーを押下しながらドロップしてください。

ドラッグ&ドロップでコンテキストを追加

追加できる要素は次の通りです。

ドラッグ元要素
モデルナビゲータモデル
パッケージ
プロファイルナビゲータクラス図
パッケージ
メタモデル
フィールド
ビュー定義
プロダクトラインナビゲータフィーチャーモデル
フィーチャー
コンフィグレーション
プロダクト
エディタフォームエディタ内のモデル
ツリーグリッド内のモデル
トレーストレースツリー内のモデル
その他外部の画像
外部のファイル

Agentiqs ペインを再読み込みする

Agentiqs ペインを再読み込みするには、以下の手順で行ってください。
再読み込みすると、Next Design を表示したまま DC Agentiqs の設定変更を Agentiqs ペインに反映できます。

操作手順
  1. Agentiqs ペインにフォーカスをあてる。
  2. 以下のいずれかの操作で、Agentiqs ペインを再読み込みする。
    • Agentiqs ペインを非表示にし、再度表示する
    • ショートカットキー [F5] を押下する
    • ショートカットキー [Ctrl + R] を押下する