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トレーサビリティレポートの生成

Next Design では、トレースビューの表示内容を Excel 形式にまとめたトレーサビリティレポートを生成できます。

トレースビューからトレーサビリティレポートを生成するには、次の手順で行います。

トレーサビリティレポートの生成

操作手順
  1. リボンから [トレーサビリティ] > [エクスポート] > [トレーサビリティレポート] をクリックします。
  2. [トレーサビリティレポートの生成] ダイアログで生成するファイル名を指定して、[保存] ボタンを押下します。
  3. ファイルが生成され、生成されたファイルが開かれます。

サンプル

トレーサビリティレポート - サマリ

トレーサビリティレポート - 詳細

備考
  • トレーサビリティレポートは、トレース設定情報とプロダクト適用状態が反映された状態で生成されます。
  • レポート生成中にエラーが発生した場合、処理を中断せず、出力ペインにエラー情報を出力します。
注意
  • モデル名が32文字以上のモデルに対してトレーサビリティレポートを生成した場合、Excel ファイルのシート名に設定されるモデル名は31文字目までとなります。
  • シート名が重複する場合、出力ペインに警告が出力されます。
  • セルの値が最大文字数(32,767文字)を超える場合、以下の動作となります。
    • 出力ペインに警告が出力されます。
    • 対象のモデルに警告が設定され、モデルナビゲータ上で確認できます。
    • Excel ファイル上の対象セルには、値が最大文字数を超過している旨のメッセージが設定されます。