マトリクス形式でのトレーサビリティ確認と編集
概要
トレースビューの表示形式にはツリー形式とマトリクス形式の2種類があり、用途に応じていつでも切り替えられます。 マトリクス形式のトレースビューでは、2つのモデルを縦横に並べてトレーサビリティを確認しながら、不足しているトレース情報の追加・削除もできます。
以下では、マトリ クス形式でのトレーサビリティ確認の方法について、次の順で説明します。
- ツリー形式とマトリクス形式を切り替える
- 確認対象のモデルを切り替える
- マトリクス形式でトレース情報を直接編集する
ツリー形式とマトリクス形式を切り替える
トレースビューでツリー形式とマトリクス形式を切り替えるには、次の手順で行います。
操作手順
- リボンから [トレーサビリティ] > [表示] > [トレース] をクリックして、トレー スビューを表示します。
- トレースビューにツリー形式のレーンが表示されている状態で、2つ以上のレーンが横に並んでいる状態にします。
- ツリー形式の状態で1番目のレーンと2番目のレーンに、マトリクス形式の縦軸と横軸に表示したいモデルを表示させます。
- リボンから [トレーサビリティ] > [ビュー] > [マトリクス] をクリックすると、トレースビューがマトリクス形式に切り替わり、モデル間に導出関連がある箇所にその方向を示すアイコンが表示されます。
- リボンから [トレーサビリティ] > [ビュー] > [ツリー] をクリックすると、ツリー形式に戻ります。
ノート
- ツリー形式の状態で3番目以降のレーンに表示されているモデルは無視されます。