設計ガイド
概要
本ガイドでは、組込みソフト開発ベースパッケージの基本的な使い方を紹介します。 対象としているソフトウェア開発の工程と成果物の全体像を理解し、ユースケースごとに用意してあるビューやエクステンションを活用して、効率的に設計を進める方法を説明します。
二通りの使い方
- 本パッケージには、プロジェクト開始時に必要となるプロファイルとして、デジタル化に必要なメタモデル(構造定義)とビュー定義(表現手法)のセットが含まれています。これをそのまま利用すれば、すぐに設計を始められます。
- また、このプロファイルをベースに、適用する工程や成果物を限定したり、自社プロセスや対象ドメインに合わせてカスタマイズ(テーラリング)してから利用することもできます。カスタマイズ方法については、カスタマイズガイドを参照してください。
前提
本ガイドでは、Next Design の基本概念や基本操作について、次のマニュアルの内容を理解していることを想定しています。 用語や操作方法がわからない場合は、これらをご参照ください。
全体像の理解
ユースケース別の設計方法
- D1. システム要求を分析する
- D2. ソフトウェア要求を分析する
- D3. アーキテクチャを設計する
- D4. コンポーネントとユニットを詳細設計する
- D5. テスト設計する
- D6. テスト実施する
- D7. トレーサビリティを確認する
ブックマークのインポート
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次のブックマーク設定をダウンロードしてサンプルプロジェクトにインポートすることで、ユースケースごとの画面イメージを簡単に表示できます。
ダウンロードリンク: bookmarks.json(リンク先をファイルに保存してください)
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ブックマークのインポート方法は、マニュアルの「ブックマークをエクスポート・インポートする」をご参照ください。