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プロファイルの再利用

予め作業工程や製品系列ごとに部品化したプロファイルを組み合わせて再利用することで、各プロジェクトで必要なプロファイルを手早く簡単に定義できます。

部品化したプロファイルをそのまま利用するだけでなく、現場のプロジェクトに合わせてプロファイルをカスタマイズできます。例えば、設計項目名を現場での呼び名に合わせたり、設計すべき情報を取捨選択したりすることで、プロジェクトごとの違いを吸収できます。

利用しているプロファイルが組織によって新しいバージョンにアップデートされたときも、現場のプロジェクトに簡単に反映できます。 現場に合わせてプロファイルをカスタマイズしている場合でも、カスタマイズした内容を維持したままプロファイルのアップデートに追従できます。

プロファイルの組み合わせ運用フロー

注意
  • 本機能は、Enterprise Edition で利用できます。
  • 本機能を利用したプロジェクトは、Professional Edition で開くことができません。

部品化したプロファイルを利用する

部品化して公開したプロファイルの中からプロジェクトで必要なものを参照して利用します。 参照するプロファイルのバージョンを指定することもできます。 詳細は 部品化したプロファイルの利用 を参照してください。

プロファイルをプロジェクトごとにカスタマイズする

参照しているプロファイルを現場のプロジェクトに合わせてカスタマイズします。 プロファイルに含まれているメタモデルとビュー定義の両方を変更・追加・無効化できます。 詳細は プロファイルのカスタマイズ を参照してください。

アップデートされたプロファイルに追従する

参照しているプロファイルがアップデートされたときは、変更差分を確認してからプロジェクトに反映してアップデートに追従します。 詳細は アップデートされたプロファイルへの追従 を参照してください。

モデルファイルに互換情報を出力する

プロファイルを参照して利用しているプロジェクトのモデルファイルを別のプロジェクトで使用するときは、モデルファイルに互換用の情報を出力する必要があります。 詳細は モデルファイルに互換情報を出力 を参照してください。